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Mill(ミル)
合板の加工技術から生まれる道具シリーズ
1970年から培われてきた職人の創意工夫と加工技術を、見つめ直し、工場の中で、そして日常の中で、静かに役立つプロダクトが生まれました。もともと工場では、職人たちが業務の合間に、持てる加工技術を使って仕事を支える道具を生み出してきました。現場にある加工機や端材を流用しながら、自然と環境を整えていく。その行為自体が、ものづくりの知恵でした。
この技術と創造力を活かし、仕事や暮らしをより豊かにする製品を、工場から直接届けていくことを目指しています。
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Millは、ものづくりの現場に眠る価値から、新しいプロダクトを生み出します。
有効ボードから生まれた「パーテーションシリーズ」と、機械切削の過程で生まれる捨て板に着想を得た「掘合板シリーズ」。どちらも、素材の背景と工程に目を向けることから始まりました。
パーテーションシリーズは、有効ボードや工場に残る端材を活用し、必要最小限のパーツで構成されています。パーツを組み合わせることで、空間は用途に合わせて柔軟に変化し、工場の作業場から仕事場、日常の風景へと自然に溶け込みます。
掘合板シリーズは、切削加工の際に偶然現れる模様から着想を得ました。板を掘り、その表情を残すことで、これまで業務用として使われてきた道具に、新たな機能性と、手に取りたくなる親しみやすさを与えています。
パーテーションシリーズ




堀合板シリーズ



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